園田仁右衛門翁碑



東川町指定有形文化財第四号。昭和46年10月1日指定。大正5年10月建設。広部農場管理の功に感謝し建立されたものである。園田仁右衛門氏は明治28年移住団体60戸の長として胆振有珠郡に来たが、明治31年本町の農場管理人として移住開拓に従事した。『東川町史』

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観音像のこと
石川県に生まれ、成人と同時に金沢市で木工業に従事していたが、日清戦争がおこると同時に陸軍軍属を志願して渡清し、終戦と同時に帰国、直ちに移住した。
自分等の入地した土地は旭川の岩本氏が貸下をうけた農場であったが、後東京の広部銀行の手に移り広部農場となったが、その小作人として未開地5町歩を開墾し、その外他の小作人の世話をして開墾を促進したので、大正4年農場主広部清兵エ氏が昔の一厘ニ厘を集めて鋳造した観音像(高さ一尺余)を、開拓功労者として贈られた。後農場が解放されたので自作農となり、5町歩の水田を経営してきた。(園田伊助)『東川村史』

#広部農場(東川町)#広部拓植合名会社 #広部清兵衛 #広部観音
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廣部和一様からいただいた情報です。 現在は湯河原の「大滝ホテル」にあります。 湯河原にある理由は、廣部清兵衛の別荘が湯河原にあったため その敷地に建てたものです。 清一郎(清兵衛長男)から聞いた話では、市ヶ谷刑場跡に 観音様を造った時に全国に四体造ったようで、そのうちの一体です。 残りは福井と北海道だったようです。ただし湯河原以外は 戦争中に金属類の供出により無くなって...

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