夜明けの雷鳴

苦手な歴史もパートで区切って読むと頭に入ることを発見。
夜明けの雷鳴 医師・高松凌雲 (文春文庫)夜明けの雷鳴 医師・高松凌雲 (文春文庫)
(2003/01)
吉村 昭

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 病院の入口に行くと、HOTEL DIEU とう看板が立てられていて、DIEU というフランス語が神という意味であるのを知っている凌雲は、病院が神の館という名であるのを不思議に思った。それについてたずねると、病院関係者は、病院は新しい生命が生まれ、また消えてゆく神の宿る館なのだと説明し、凌雲は医学が神聖なものだということを強く感じた。
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