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石狩国夕張郡長沼町

とってもレトロなすてきな地図をみつけました。
昭和34年発行の5万分の1地質図幅「惠庭」です。
説明書付きです。(北海道立地質研究所)

この説明書によると
はじめは、貝が生息する浅い海。
やがて外洋とへだてられ海の生き物はまったく見られなくなり泥炭を堆積する環境に。
その後は、数段の段丘面をのこしながら、この地域一帯は隆起。
その結果、低地帯もひじょうに浅い水域(湖沼)となった。
その上に支笏火山噴出物がおおいかぶさった。
周辺部には、湿地が形成されて泥炭の堆積。
また現在(昭和34年)の河川にそって氾濫原面が形成され、現在におよんでいる。

なるほどね~。
ということは、あの丸い石は、河原の転石ですね。
また、この図幅をみるとちゃんと「沼」があります。
「長沼」ってだから「長沼」なんだときちんと納得できる「長い沼」があります。
それから、ガスや石油の試堀の話もあり、昨日の「不毛地帯」の最終回とオーバーラップします。

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