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坂牛天民さん

田上先生が設計された建築物としての興味が半分。
後の半分は、坂牛家への興味でした。
全然違うところから田上先生と坂牛家がつながりびっくり仰天です。
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坂牛祐直=坂牛天民=阪牛祐直

1.[図書].オタモイ地蔵尊の由来 / 阪牛祐直著. - 小樽 : [小樽出版協會] ,

2.[図書].小樽の人と名勝 / 橋本尭尚, 阪牛祐直共著. - [小樽] : [小樽出版協會]

3.[図書].北海表忠録 : 完 / 坂牛祐直著

4.[図書].北海要覽 / 坂牛天民著. - 札幌 : 三才閣 , 1902.8. - 1902.

5.[図書].北海之利源 / 坂牛天民著. - 札幌 : 富貴堂 , 1906.9. - 1906.


また石川啄木日誌の中に「坂牛祐直」の記述。住所録でしょうか?

札幌区北七、西四ノ一    坂牛祐直

たまたま最近、↑これらの本を読んでいて
いったいこの坂牛さんというのは、どういう人なのでしょう?と
思っていたところだったのです。
啄木と同郷の盛岡藩士で小樽新聞の記者
というところまでわかりました。

そうこうするうち、昨日の道新に記事が…。
小樽の坂牛邸、田上義也記念室として公開。
えっ?坂牛邸って?
そのまま小樽へ飛び出したのでした。
中央バスに電話をして住所を告げ
何線のどの停留所で降りればいいのか教えてもらいました。
天狗山行きの先心橋です。
無事、先心橋まで着きましたが
その先がさっぱりわかりません。
スーパーしがさんへ行き、訪ねました。
とても親切に住宅地図で探してくれました。
まるではじめてのおつかいです。
こんな大冒険をしてたどりついた坂牛邸。
そこには、さらなる感動が待っていたのです!

坂牛祐直さんのひ孫さんとお会いすることができ、
なんと!直接お話をお聞きすることができたのです!!

人生は、出会い!ですね。田上先生!天民先生!
ありがとうございます。yu

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