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「夷酋列像」の謎解く手がかりに 国後に白いヒグマ (11/22 06:48)

北海道新聞:http://www.hokkaido-np.co.jp/news/culture/201403.html

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自動撮影カメラがとらえた白いヒグマの右半身=10月23日(北の海の動物センター提供)
 NPO法人北の海の動物センター(網走市)などが10月下旬、北方領土・国後島で写真撮影に成功した白いヒグマ。四島の自然生態系を知る重要な“発見”になっただけでなく、江戸時代のアイヌ民族長老の肖像画「夷酋列像(いしゅうれつぞう)」に描かれた白い子グマの謎を解く手がかりにもなった。1枚の写真が生物学や美術史、アイヌ史など、さまざまな研究者のロマンをかき立てている。(根室支局 仁科裕章、ユジノサハリンスク・大能伸悟)

 「すごい発見。北海道になぜ白いクマがいたのか不思議だったが、これで謎が解き明かされた」。夷酋列像をはじめ、アイヌ民族に関する絵画に詳しい道立釧路芸術館の五十嵐聡美主任学芸員は、興奮気味に話す。

 夷酋列像は松前藩家老蠣崎波響(かきざきはきょう)が1790年(寛政2年)、道東のアイヌ民族の長老12人を描いた12枚の連作。うち1枚に白い子グマの姿があり、五十嵐さんはこれまで、北極圏で生息するホッキョクグマが連れてこられたのか、突然変異で色素が欠けるアルビノなのか、疑問に思っていたという。

<北海道新聞11月22日朝刊掲載>
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