スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「白いヒグマ」証拠とらえた 国後島で撮影成功

HOK200910290005.jpg
無人カメラで撮影された国後島の白いヒグマ。
体の一部が写っている=NPO法人北の海の動物センター提供

asahi.com 2009年10月31日9時45分
 北海道・国後島「白いヒグマ」専門家交流訪問団(団長、大泰司紀之・NPO法人北の海の動物センター会長)が29日、根室港に帰港して会見し、無人カメラで白いヒグマの撮影に成功したと発表した。

 訪問団10人は22日から26日までの5日間、国後島北部の自然保護区内の河川周辺でヒグマの行動観察や定点観測を実施。白いヒグマを無人カメラで1頭(写真は1枚)、目視で別の白い1頭(撮影できず)を確認した。

 大泰司団長によると、白いヒグマは世界でも確認されているのは国後島と択捉島だけ。両島にはオオカミが生息した形跡がなく、体毛が白い方が河川をのぼるサケやマスに警戒されにくい点などから一定数の白いヒグマが生息していると考えられるという。国後島では約300頭と推定されるヒグマの1割前後が白いヒグマといわれているが、これまで本格的な調査はされてこなかった。

 今回の調査は、昨年の北海道洞爺湖サミットの際の日ロ首脳会談で基本合意した「日ロ隣接地域生態系保全政府間協力プログラム」の一環で、国後島のロシア人専門家10人との合同調査だった。

 大泰司団長は「白いヒグマの生息状況の把握は、ヒグマの進化を探るとともに、四島の自然生態系の保全をはかる上で重要」とし、来年度以降、「DNA分析など本格的調査を進めたい」と話した。
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

弁財船

Author:弁財船
札幌市北区北13条西4丁目
北大13条門の前にあった
おいしい食事とお酒のお店、
弁財船は、閉店しました。
ありがとうございました。
営業時間:11:30-23:00
日祝定休
011-***-****

最近のコメント
ブログランキング
北海道に開拓に入った人たちの足跡をたどっています。一年で一代上がること目標にこつこつ調べています。

FC2Blog Ranking

ブログ内検索
最近の記事
カテゴリー
QRコード
QR
最近のトラックバック
Amazon商品一覧【新着順】
弁財船のスタッフおすすめ!
フリーエリア
フリーエリア
RSSフィード
リンク
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。