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大正地獄が活発化

↓温泉好きに、気になるニュース↓

登別温泉の大正地獄が活発化、20mの湯柱を噴出

室蘭民報ニュース

久しぶりに行きたくなった!→クッタラ火山と登別温泉(これは、冬の画像です)
登別温泉の大正地獄が活発化、20mの湯柱を噴出
【2009年9月8日(火)朝刊】

 登別市登別温泉町の大湯沼近くで温泉を湧出(ゆうしゅつ)している「大正地獄」の活動が7日、活発化し、約20メートルの高さまで湯泥を大噴出した。登別市は観光客の安全確保のため立ち入りを制限している。



 大正地獄は、大正時代の小爆発でできた直径約10メートルの湯沼で、1分間に約100リットル、約90度と高温の温泉を湧出する。湯は大湯沼川に流れ込んでおり、人気の観光スポット「天然足湯」がある。

 間欠泉の一種で、一定の周期で水位が変わったり、成分の変化で白濁や緑、青などさまざまな色に変色する。不定期に活発化し数メートルの高さに噴き上げる活動が確認されている。

 この日、大正地獄は正午近くから午後2時30分ごろまで大噴出を繰り返した。「ゴボゴボッ」と地中から湯が沸き上がる音が聞こえると水面が激しく沸き立ち、「ゴー」という音とともに「湯柱」が噴き上がった。

 湯柱の高さは、観光客が普段立つ展望台をはるかに上回り、周囲の立ち木も超える20メートル近くに達したとみられる。登別市観光室によると「20メートル級の大噴出を目の前で実際に見たのは初めて」という。

 湯泥は展望台を超え、遊歩道側に流れ出て危険なため、市は一部立ち入りを制限した。高温の湯が大湯沼川に流れ込んでいるため、天然足湯の温度も高温になっている。
(高橋紀匠)
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