箱館から函館へ

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箱館から函館へ 古地図で見る都市形成の歴史
冨原章 著、函館文化会、平成10年、
平成5年版の函館市街図をセルロイドに12分割(4800分の1冊)して
享元年(1801)から昭和35年(1960)までの8種の地図に
重ね合わせて市街の変遷を対比してみる

著者名(冨原章)にひかれてとりよせてみました。
本自体、地図好きにはたまらないすてきな本です。
「はじめに」を読んでびっくり、ずばり私の知りたいことが
書かれていました。

…私の高祖父である冨原九兵衛(1800?~1869)は、
天保五、六年(1834,5)の頃、当時の大黒町33番に
冨原塾という寺子屋を開き、青少年に読書算を教えていた。
祖父の九一郎(1851~1895)の時代に至り、慶応二(1866)の頃には
大黒町20番地に移転し、九兵衛の開いた冨原塾を継承している。

その大黒町33番、20番地とは、現在のどのへんにあたるのか、
それがわかるのがこの本です。すてき~。

それにしても、天保って…。
冨原家は、いったいいつから北海道にいたんだろう…。yu
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