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図書館で探してみよう

買っていたらきりがない。
この本は、札幌の図書館にはないので相互貸借制度を利用して借りる予定。

『栃木の苗字と家紋』〈上巻〉 (1984年)


この本は、札幌の図書館にもあります。西日本編と東日本編の2冊。館内閲覧です。

『都道府県別 姓氏家紋大事典』 – 2004/6
千鹿野 茂 (著)

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栃木県に大雨特別警報

ニュースを見ていたら、住民へのインタビューで
「50年以上住んでいるけど、こんな大雨はじめて」
2015.09.10

自然災害は、もっと長いスパンでみなくちゃ…。

未曾有の水害に遭遇せる栃木県民、北海道へ移住したんですよ。
明治時代。

明治44年【釧路新聞】
http://www.city.kitami.lg.jp/docs/2557/

栃木の郷土資料メモ

『下都賀郡誌』
『小山市史』
『栃木の苗字と家紋 上巻・下巻』
『まんが栃木の歴史』

栃木県立図書館
http://www.lib.pref.tochigi.lg.jp/
県内図書館の資料を一度の操作で検索できて便利です。
調査相談カウンター、レファレンスサービス、地域資料・情報ナビが親切。

栃木県文書館
http://www.pref.tochigi.lg.jp/m58/education/bunka/monjyokan/toppage2.html

栃木県の郷土史リスト
http://www.humikura.com/kyo/kyo20.html

(7/30追記)
歩く地図でたどる日光街道
http://tochigikanko.web.fc2.com/niko-dochu/chizu-pdf/k-40.pdf
banner.jpg

小山市の墓地
http://www.oyama-ct.ac.jp/tosyo/kiyou/kiyou42/25-OryuHiroshi.pdf

テーマ:歴史 - ジャンル:学問・文化・芸術

十勝国上川郡

あれ?上川郡って国は、どこだろう。
天塩国上川郡、石狩国上川郡もある。
あっ!十勝国でしょう。
ありました、ありました。十勝国上川郡人舞村。

IMG_0674ss.jpg

まずは、『北海道国有未開地処分法完結文書』に目を通します。
人名索引、地名索引(カード式)、目録から目的の土地を探します。

索引から探すとすぐ終了。目録を読み始めるとはまります。
時間がいくらあっても足りないくらい。

IMG_7942.jpg

ほほう、なるほど、なるほど…。

では、郷土史を探してみましょう。

『清水町五十年史』S28.3.30
『清水町史』S57.1.30
『清水町百年史』H17.2
『十勝史』
『新十勝史』
『十勝史夜話 上』
『十勝史夜話 中』
『十勝史夜話 下』
『トカプチ 十勝郷土研究』

読み切れませんでした…。

栃木からの移住は、明治34(1901)年11月、北清水に速見熊次郎と生沢佐太郎が開墾についたのが、はじまりでした。来住者府県別比較表(人舞外一村戸長役場部内)を見ると明治38年は、2戸12名。明治39年には、1戸1名!!明治40年には3戸13名。

『清水町史』 こちらから読めます
http://www.tokachi.pref.hokkaido.jp/d-archive/sityousonsi/shimizu_gaiyou.html

十勝開墾合資会社農場の写真
http://www.shibusawa.or.jp/eiichi/yukarinochi/album/01-J-0364-B0077-ph02.html

十勝開墾合資会社農場旧事務所の写真
http://www.shibusawa.or.jp/eiichi/yukarinochi/album/01-J-0364-B0077-ph01.html

やっぱり帯広百年記念館かな
http://www.octv.ne.jp/~hyakunen/jouten2/jouten2-01kaitaku.html

あら、これ便利「災害を契機とした北海道への移住事例」
http://www.agr.hokudai.ac.jp/kokudohozen/documents/immigration.pdf

十勝・帯広に関する本
http://www.e-kosho.com/tokachi.htm

1. 移住年月日&住所がわかっているので、帯広百年記念館に何か資料がないかを問い合わせる。
2. この住所を現在の住所に置き換える。
3. 法務局で土地台帳を閲覧して、所有者を確認する。
本人? 依田勉三? 渋沢栄一? 誰が出てくるのか…。誰だろう…。

北海道十勝清水町の歴史
http://www.town.shimizu.hokkaido.jp/town/history.html

小熊のミル公物語
http://www.tonxton.com/blog/?p=6395

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北海道国有未開地処分法完結文書

移住年の訂正です。明治39年ではなく、大正時代に入ってからでした。
入植地は、上川郡。
北海道国有未開地処分法完結文書を見てきます。
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/sm/mnj/d/guide/a/a07-kaisetsu.htm

ガ〜ン。上川支庁分は散逸…。とりあえず、行ってみます。

支庁文書は、火災など各支庁の保存事情によって残存数に大きな開きがあります。十勝支庁・根室支庁などの文書はそれぞれ千数百点が当館へ引き継がれていますが、上川支庁分は散逸し、空知支庁分は焼失したため、引き継がれておりません。

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栃木から北海道への移住(検索メモ)

とりあえず、ざっくり検索してみた結果です。

「栃木開基百周年記念之碑」(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/local/tochigi/feature/CO004136/20130527-OYT8T00679.html

足尾銅山鉱毒罹災者移民団長「開拓の群像」(pdf)
https://www.town.saroma.hokkaido.jp/shoukai/files/10gunzou006.pdf

【映画】鉱毒悲歌 撮影から35年。幻の記録映画が蘇る。
http://www.hokosha.jp/koudokuhika/saroma.html

幻の記録映画『鉱毒悲歌』がついに完成(栃木文化社ビオス編集室)
http://www.bios-japan.jp/columns/20140701_chiiki.html

足尾から来た女(NHKドラマ)
http://www.nhk.or.jp/dodra/ashio/

◇野付牛村有志による栃木移民団の歓迎 ◎『釧路新聞』を閲覧して(北見市)
http://www.city.kitami.lg.jp/docs/2557/

足尾鉱毒被害・北海道移住100年(科学史技術史研究所)
http://ihst.jp/2011/01/足尾鉱毒被害・北海道移住100年/

谷中村連絡ノートより
http://www8.plala.or.jp/kawakiyo/kiyo42_2001.html

すごいな、この年表(xls.file)
常呂の歴史
http://www.city.kitami.lg.jp/docs/2014070500016/files/tokorohistory.xls

これはすごい!!
栃木県からサロマへの移住者名簿
http://www.town.saroma.hokkaido.jp/shoukai/files/002ayumi1.pdf  栃木開基開校70周年記念 栃木のあゆみ

栃木から佐呂間への移住について、ネットで詳しくわかるのは、足尾銅山事件という特殊な事例のためですね。私が探している人は、明治39年に渡道しているようなので、この団体とは違いますが、行程表がとても参考になります。出発地が同じ。青函連絡船での火災、貨物列車で脱線、野付牛から留辺蘂までの馬そり、そこから12キロの山道を年寄りや幼い子の手を引きながら歩くって、想像を絶するものがあります。他の地域でも似たようなものだったでしょう。ご先祖様、生き延びてくれて、本当にありがとうございます。









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ありがとうございました。
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